ミーナ天神
つながるアートスポット

博多祇園山笠

RYOHEI

2F - 3F Center(中央)階段|ウォールアート

直線が示す、
前へ進む意志

この作品は、博多の夏を駆け抜ける「博多祇園山笠」の走る瞬間を切り取り、その爆発的なエネルギーをストレートアートで表現しています。
祭りが積み重ねてきた歴史や形式ではなく、担ぎ手たちの息づかい、緊張感、全身を懸けた瞬間の力強さを描きたいと考えました。
直線だけで構成されたラインは、迷いなく前へ進む意志を象徴しています。無数の線が一点に向かって収束し、再び四方へと広がる構図は、この街に受け継がれてきた「勢い(いきおい)」そのものです。
この壁画が、見る人の胸を熱くし、「自分の限界を超えて前へ進む力」を思い出すきっかけになることを願っています。

プロフィール
PROFILE

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RYOHEI

福岡県出身。
アクリル絵の具を使った作風で、動物や人物を直線のみで表現する「ストレートアート」を展開。
ユニクロ天神店では「博多どんだく」「博多祇園山笠」をテーマにした壁画を担当し、現在福岡を拠点に活躍を行っている。
点と点を結んで構築されるストレートアートは、自身と周りを結ぶすべての「つながり」を表現している。ユニクロ天神店では、RYOHEI × ユニクロのコラボグッズ(Tシャツやバックなど)が限定販売中。

展示場所
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